CoffeeCut の使い方
リストの各飲み物には、サイズごとの標準的なカフェイン量が設定されています。飲み物を記録すると、CoffeeCut がその量を1日の合計に加算します。オリジナルの飲み物は正確な量を入力できます。実際のカフェイン量はブランドや淹れ方によって異なるため、数値はあくまで目安としてご利用ください。
はい。リストにない飲み物は、名前、サイズ、カフェイン量を設定してカスタムドリンクとして作成し、他の飲み物と同じように記録に追加できます。
はい。設定でミリリットルと液量オンスを切り替えたり、12時間制と24時間制を選んだりできます。ライトモードとダークモードも選べます。
スマートフォンのシステム設定で CoffeeCut の通知が許可されていること、およびアプリの設定でリマインダーがオンになっていることをご確認ください。
カフェインと睡眠
CoffeeCut は、過去24時間に記録した飲み物と、カフェインの平均的な半減期(約5時間)をもとに、就寝時に体内に残っている可能性のある量を推定します。これは一般的な目安であり、医学的なアドバイスではありません。簡易的な睡眠ステータスは無料で、Premium では残量、カウントダウン、就寝時間のリマインダーが加わります。さらに Premium では、体内のカフェインのグラフ、「ラストコール」の時刻が表示され、カフェインが抜ける速さも選べます。
米国 FDA などの保健当局は、健康な成人の多くにとって、1日あたり約 400 mg までは一般に悪影響と関連しない量としています。感受性には個人差があり、妊娠中や健康上の状態によってはより少ない量が望ましい場合があります。CoffeeCut では控えめな 200 mg の目標から始まり、設定で変更できます。
Premium
はい。飲み物の記録、1日の目標設定、上限に近づいたとき・超えたときのアラート、週間グラフは無料でご利用いただけます。新規ユーザーには Premium 機能を7日間お試しいただけます。その後は、Premium で睡眠の詳細と就寝時間のリマインダー、全履歴、月間・年間の統計が利用できます。
アプリで Premium を開き、「購入を復元」(Restore Purchase) をタップします。購入時と同じ Apple ID または Google アカウントをご使用ください。
iPhone では、設定 → お客様の名前 → サブスクリプションを開きます。Android では、Google Play → お支払いと定期購入 → 定期購入を開きます。
はい、Premium で可能です。飲み物を CSV で書き出すか、バックアップファイルを保存して、後で、または新しいスマートフォンで復元できます。ファイルは保存した場所に残り、CoffeeCut がアップロードすることはありません。
プライバシーとデータ
飲み物の記録、目標、設定はスマートフォンに保存されます。CoffeeCut にはアカウントもログインもありません。アプリが送信するのは、ランダムなインストールID、アプリと OS のバージョン、言語と国、匿名の利用回数、そして購読された場合に Premium を解放するために必要な購入情報のみです。データを販売することも、広告を表示することもありません。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
アプリで「設定」→「すべてのデータを削除」に進みます。サーバー上の記録を消去するには、「データの削除」ページの手順に従ってください。
任意で、Premium をご利用の場合のみ可能です。オンにすると、CoffeeCut は各飲み物のカフェイン量を Apple Health または Health Connect に保存し、睡眠を読み取って、遅い時間のカフェインと睡眠のパターンを表示します。このデータはスマートフォン内にとどまり、共有する内容はシステムの確認画面で選べます。